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吉田純子死刑囚 子供は3人 生い立ちが壮絶でヤバイ!Wiki風まとめ


保険金詐欺を2件も働き、死刑判決を受けた吉田純子死刑囚。
こんな母親でも、子供からすれば大切な親です。

そんな吉田純子には子供が3人います。
3人とも娘です。

1959年生まれの吉田純子は
  • 1983年:24歳?で長女を出産。
    現在32歳?
  • 1987年:28歳?で次女を出産。
    現在28歳?
  • 1989年:30歳?で三女を出産。
    現在26歳?
と、3人の娘をもうけました。

3人ともまだ若く、テレビで吉田死刑囚の話題が出る度に、肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか?

吉田純子の異様な人間性は、生い立ちによって形成された可能性がありますので、経歴をWiki風に調べてみました。






吉田純子Wiki風プロフィール


1959年 7月10日


福岡県柳川市(旧山門郡三橋町)で誕生

生い立ち


  • 吉田純子が幼い頃に父親が自衛隊を辞め、自動車修理を開業するもあまり上手くいかず、貧乏な生活を送る。
  • よって母親が内職をして家計を支えていた。
  • 吉田には4歳下の頭脳明晰なスポーツマンの弟がいて、母親に可愛がられていた。
  • それに対し、吉田純子には厳しく、時として体罰を与えていた。
  • 父は母に対して当り散らす事があり、また、母は稼ぎの少ない父の事を愚痴っていた。
と、この様な環境ですから、吉田純子が両親になつく事等まずありえないでしょう。

両親も出来の良い弟も、全員敵みたいなものですからね。

そしてそういった生い立ちのせいなのか、吉田純子は小さい頃から虚言癖があったようです。






1966年 6歳


柳河小学入学。

1972年 12歳


柳河中学入学。

1975年 15歳


私立佐賀女子高校衛生看護科に入学。
1人で奨学金制度の書類を揃え、手続きを行う。
もうすでに精神的に自立して両親を頼っていないですね。

1978年 18歳?


妊娠したという嘘を付きカンパを集める詐欺行為を行ったため、2ヶ月の停学。
この頃から詐欺師の片鱗を見せていました。

1979年 18歳


聖マリア看護専門学校(現聖マリア学院短期大学)へ入学。
ここで後の共犯者の
  • 池上和子
  • 石井ヒト美
  • 堤美由紀
と知り合います。

吉田純子がリーダー的存在となります。

4人の画像は こちら です。

1981年 22歳


6歳年上の久留米市の自衛官の吉田浩次さんと結婚します。
夫の実家で結婚生活を始めます。

そして浩次・純子の夫妻揃って、浩次さん祖母の養子になるという不可思議な行動をします。
これは、浩次さんの祖母の遺産を相続するのが狙いでしょう。
祖母が亡くなった場合は、本来なら浩次さんの父親に遺産が相続されますからね。

浩次さんを既に洗脳しているのです。
大した詐欺師ぶりですね。

そして冒頭で述べた様に、3女を出産します。

1990年 31歳?


狙い通り、祖母の土地を相続
この土地を担保に3000万円もの借金をし、贅沢をする。
見栄っ張りの吉田純子ならではの行動です。

1992年 33歳?


夫の浩次さんと別居し、堤美由紀が同居するようになる。
そして堤美由紀の給料も管理するようになる。
マインドコントロール能力が高いですね。






1993年 34歳?


同僚看護婦から借りた50万円踏み倒す。

1994年 35歳?


同僚看護婦から借りた100万円踏み倒す。
金額がエスカレートしています。

そして架空のトラブルをでっちあげ、架空の「先生」に解決策を指南してもらったと嘘を付き、同僚看護婦の石井ヒト美から750万円を騙し取っています。

1996 37歳?


同様に架空のトラブル及び「先生」をでっちあげ、池上和子から合計3900万円を騙し取っています。

久留米市野中町ムーンパレスⅡの903号を購入します。
最上階で、4LDKの広さの間取りに贅沢に1人で住みます。
騙し取ったお金で購入したと思いきや、夫の浩次さんにローンを組ませたのです。
本当に天才詐欺師ですね。

そして
  • 堤美由紀に405号(3LDK)
  • 石井ヒト美に306号(3LDK)
  • 池上和子に102号(3LDK)
をそれぞれ購入させ、自分は最上階でリーダー風を吹かせます。

しかし、3人とも随分お金を持っていますよね。

1997年 38歳?


点滴ミスを理由にいちゃもんを付け、同僚看護婦から1000万円を騙し取っています。
払う方も払う方ですね。






現在の吉田純子


これだけ多くの大人達が、何千万円とお金を払うという事態。
人をコントロールする能力が高いのでしょう。

話術の上手さもさることながら、騙されやすい人を見極める能力がスバ抜けているのかもしれません。

また、お金至上主義の人格形成には、幼い頃の貧しさが一因なのは間違い無いと思われます。
貧乏な子供がハングリー精神で成り上がるというケースと似ている部分もあるでしょう。

2015年現在、吉田純子死刑囚は福岡拘置所に収監されています。
1959年7月生まれですから、もう56歳になっています。

1審で主犯格と認定され死刑が確定。
続く高裁では控訴棄却。
さらに上告するも棄却。

よって死刑が確定しています。

にもかかわらず、一向に刑が執行される事はありません。

女にはとても甘い日本の司法ですので、このまま獄中で寿命を迎える事でしょう。

30年後位に獄中死した時に、ネット上で軽い噂になるのは間違いないと思います。






吉田純子死刑囚に死刑執行



2016年3月25日に、吉田純子に死刑が執行されました。
予想より随分と早かったのです。
いや、そもそも死刑せずに獄中死すると予想していましたので。

吉田純子への死刑執行で、戦後5人目の女への死刑が行われたことになります。
女への死刑が行われない事に関しては、下記記事が非常に参考になりました。






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