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北山陽一の食事制限なら絶対健康のはず!脳腫瘍の原因はストレスか

ゴスペラーズの北山陽一さんが、20世紀の昔から続けている食事制限が超ストイックです。
1999年10月にアトランタ在住の高名なボイストレーナーに師事し、声のポテンシャルを上げるために摂取してはいけない食べ物を学びました。

正確には声のポテンシャルを上げるのではなく、自分が本来持っている声を引き出すための食事制限を学んだのです。
摂取した食べ物で体は構成されます。
喉とて例外ではありません。

しかしそこで学んだ食事制限が、あまりにも厳しいのです。
摂取してはいけないものが、下記の様にあり過ぎるのです。
  • 喫煙行為
  • 飲酒行為
  • カフェイン
  • 乳製品
  • 4本足の動物の肉






食べられる物がないのでは?


喫煙及び飲酒が喉によくないのは当然でしょう。
プロ歌手なら控えるのは当然です。

しかしそれ以降の物が非常に厳しいのです。

カフェイン


カフェインを含む代表的な飲み物といえば、コーヒーです。
コーヒーだけなら我慢できるのですが、各種お茶にもカフェインが含まれているので駄目です。

となると、基本的に摂取してよいのは水のみになります。

乳製品


牛乳やチーズは料理の味付けによく利用されています。
それどころか隠し味にまで使用されている場合もあります。
そういった物を一切排除しなければなりません。

料理を作ってくれた人に、その都度確認する必要があります。

4本足の動物の肉


これが一番厳しいでしょう。
牛、豚、イノシシ等、4本足の動物の美味しい肉が全く食べられないのです。
幸いなのが鳥は2本足なので鳥肉だけは食べても大丈夫なのです。

これらを一切排除しなければならないのですから、常人からすれば食べられる物が無いと泣きそうになります。

そしてそれに加えてよく噛んで飲み込むというのも併用しました。
これによって胃腸への負担が軽減されますからね。
胃腸が元気になれば、自ずと体は元気になるものです。






食事制限の効果が発揮


この厳しい食事制限を3ヶ月行った結果、音響機材担当エンジニアから
「声の具体が全然違う」との評価があったのです。
その道のプロからお墨付きをもらったのです。

食事制限によって、勝手に声の状態が良くなったのです。
でもこれはごく当たり前の事なのです。

胃腸に負担をかける高カロリー・高脂肪といった食事をやめ、加えてよく噛む事によってより胃腸への負担を減らしたのです。
勝手に体調が良くなり、結果喉の調子も良くなるというものです。

北山陽一さんは現在もこの食事制限を続けています。
さすが美声を売りにしているボーカリストです。
プロ意識が違います。

なぜ脳腫瘍に


これだけ厳しい食事制限を行えば、体への負担も相当軽減されます。
それなのに何故脳腫瘍を発症したのでしょうか?
高カロリー・高脂肪な食事を貪り食う人が全くの健康体な場合もあるのを考えると、割に合いません。

考えられるのは、北山陽一さんは元々胃腸が弱いのです。
食事制限を行う前は、ステージ上でもプレッシャーで胃がキリキリしていたそうです。

食事制限によって、何とか胃腸への負担を減らすことができましたが、それでも超人的な胃腸の強さを持つ人に比べたら、負担は多かったのでしょう。

それに加えてステージでのプレッシャーもあると思います。
あれだけの美声をキープしなければ自分達の存在意義が無いと思う強烈なプロフェッショナル魂。

これらが脳腫瘍の原因となったのかもしれません。

でも幸い良性だったのです。
完全回復し、またステージであの美声を聞かせていただきたいものです。






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