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旭化成建材 横浜市青葉区の市立中学校の名前と場所がどこか特定した

旭化成建材によるデータの流用が行なわれた神奈川県横浜市内の公共施設名と場所がどこなのかを独自の調査で特定しました!

本日10月29日配信のYahooニュースによると
横浜市が発表した、データの流用が見つかった公共施設の1件が、横浜市内青葉区内の市立中学校である
という事が分かったのです。

その報告を受け、血眼になって青葉区内のどこの中学校なのか特定を急ぎました。
旭化成建材の担当者による施工実績を、いの一番に特定したいですからね。

調べた結果、データ流用があった中学校の名前は
「横浜市立あかね台中学校」
という事が判明しました。






完全に一致します


まずは、Yahooニュースの記事へ飛び、動画をご覧ください。
データ流用施設、横浜市の市立中学校と判明

データ流用がされた、横浜市青葉区内の市立中学校の動画が配信されています。
動画の14~18秒位に、中学校の外観が映っているので、映像を頭に記憶させてください。

そして下記の横浜市立あかね台中学校のストリートビューをご覧ください。
あかね台中学校のストリートビュー

完全に一致しますね。
特定完了です。

横浜市立あかね台中学校の施工時期


2006年に建設が決定。
2009年11月から工事着工。
2010年12月に校舎完成。
2011年4月1日に開校

と、まだ歴史が浅い出来立てホヤホヤの学校です。

そしてデータの流用があったのは、2010年に打った合計210本の杭の内の15本でした。
具体的な内容は、杭の根本に注入するセメントミルクの量に、データの流用があったのです。

データの流用といえば聞こえはいいですが、要は改ざんですよね。
基準範囲内におさまるように、適当に測定データを記入したに過ぎません。






問題の根っこが深い


この横浜市立あかね台中学校は、例の横浜市都筑区の傾いたマンション・パークシティLaLa横浜の担当者が杭打ちを行なったのかと思ったのですが、そうではありませんでした。

何と別の担当者が杭打ちを行なった物件なのです!

これを知った私は非常にショックでした。
という事は例の担当者だけの問題ではなく、旭化成建材の会社全体の問題という事なのです。

せめて、パークィティLaLa横浜の担当者だけの問題であった欲しいと願っていましたが、見事に裏切られました。

今後の発表によっては、さらなる波紋を呼びそうです。






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