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五郎丸 ポーズの意味と由来がついに判明!ルーティンの先生は何と

ラグビーの五郎丸歩選手(29)が10月13日に帰国しましたが、今だにフィーバーは続いています。
五郎丸選手といえば、拝みポーズがルーティンとなっているので有名です。

「何の意味があるの?」
「あのポーズを行なうようになった由来は?」
といった疑問を皆さん持ったままだったでしょう。

そして、10月28日に都内で行なわれたイベントで、とうとうその意味が語られました。
期待にワクワクしたのですが、結論から言うと
「大して意味はない」
との事です。

ポーズが出来るまで


語ってくれた内容は
(拝む)ポーズにはそんなに意味はありません。
試合環境というのは、お客様の数や天候といった不確定要素が多いのですが、そういった状況でも自分の時間を作り出すのがルーティンの本質です。

この4年間でしっかりと作り上げました。
という事でした。

なるほど。
あの正確無比なキックを達成するには、多種多様な環境に左右される事の無い精神統一の力が必要だと思っていましたが、その境地に達するための行動だったのですね。

五郎丸さんはあのポーズを行なう事によって、無我の境地に達しているのでしょうね。
だから、別にあの拝みポーズでなくても、本人が集中できれば他のどういったポーズでも良いという事でしょう。
それゆえ「別に意味はない」とわけです。

とはいえ、ああいう特殊なポーズをするのは、何かの影響を受けているとしか思えません。
調べた結果
「おそらくこれが由来だ」
という事象を発見しました。

早稲田大学時代にジョニーウィルキンソンに会っていた


五郎丸さんが早稲田大学に入学し、ラグビー部に入部した直後に
ラグビーのスーパースターであるジョニーウィルキンソン選手に会っていたのです。

2000年代を代表するラグビー選手のジョニーウィルキンソン選手が、その全盛期の頃の2004年7月8日に、早稲田代大学ラグビー部に指導に来てくれたのです。

その時の実演が凄い。
40mも離れた場所にいる選手に対しキックをし、そしてその選手が一歩も動かずにボールをキャッチしたのです。
何たる正確無比なキック。

そして直接指導を受けた部員が6名いたのですが、その中に五郎丸歩さんも入っていたのです!!

その時の画像がこちらです。
ジョニーウィルキンソン@早稲田
金髪のジョニーウィルキンソンさんとコーチ(?)と思わしき人の間にいるのが五郎丸歩さん?

そしてジョニーウィルキンソン選手は現役時代、下記画像の様にキック前に両手を合わせるポーズを取っているので有名でした。
ジョニーウィルキンソン@キック前

謎は全て解けた


五郎丸選手が何故あんなに正確無比なキックをするのか。
そして、あの拝みポーズのルーティンの由来は何なのか。

こういった謎が全て解けました。

若い頃に会ったスーパースター選手に憧れ、その理想に近づくためのものだったのですね。

2人が出会った2004年7月は、
1986年3月生まれの五郎丸選手は18歳。
1979年5月生まれのジョニーウィルキンソンは25歳。

ジョニーウィルキンソン選手だって、当時はまだまだ若者と呼べる年齢でした。
でも18歳の五郎丸歩にとっては、スーパースターの大人に見えた事でしょう。

その若き頃の憧れの存在に近づくという事を目指し、そして見事体言した成績を修めているているのです。
見事としかいいようがありませんね。







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