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川島なお美 福島産を食べて応援していた!日本のセシウムがヤバイ


川島なお美さんが胆管がんのため9月25日に亡くなりました。
その報道を受け、川島なお美さんのブログを隈無く(くまなく)チェックしたところ、福島さんの農産物を食べて応援していた事が判明しました。

該当ブログは、2011年6月26日に投稿されたもので
「がんばっぺ福島!」
という題名で、ビッグパレット福島にやってきた内容が記述されていました。

安全にもかかわらず売れなくなってしまった地元の野菜たち

トマトはジューシーで甘くてとても美味しい

キュウリも地元の味噌をつけていただきました
といった食べて応援をしていた事が分かりました。

その場限りの「ビジネス支援」の芸能人と違って、律儀な川島さんはその後も食べ続けたのではないでしょうか?
それがガンに繋がった可能性もあります。

風評被害と言われるかもしれませんし
放射能の事ばかり気にしていると「放射脳」扱いされるかもしれません。
しかし「確固たるデータ」を元に、その件を検証してみたいと思います。






チェルノブイリ原子力発電所事故後の異常データ


1986年4月に起きたチェルノブイリ原発事故。
その後の
  1. 内分泌疾患
  2. 精神疾患
  3. 神経疾患
  4. 循環器疾患
  5. 消火器疾患
  6. 皮膚結合繊疾患
  7. 筋骨格疾患
の推移をまとめたデータが下記になります。
疾患推移
5年後の1991年から上昇し始め、
6年後の1992には急上昇しています。
これは決して偶然ではないと思います。

枝野幸男官房長官の
「ただちに影響はない」
というのを体現した形になっています。

2015年現在は福島原発事故からまだ4年ですが、
来年2016年は、魔の5年を迎えます。

福島のガン患者は公表されていない


「福島近辺でガン患者が増えたという発表はないだろう」
とお考えの方もいらっしゃいますでしょう。

しかし
「がん登録等の推進に関する法律」
というのが2013年に施行されました。

これによって、医療機関に対し、がん患者のデータ情報を国へ提供する事が義務付けられる様になったのです。
言い換えればデータを捏造してはいけないのです。

ですので、例え東北地方でがん患者が増えていたとしても、
「東北では原発事故以降もがん患者が増えていない」
という捏造が出来なくなったのです。

捏造できないので、データの公表を控えているだけかもしれません。
自分に不利な証言をわざわざしないのと同じです。

この法律が作成された経緯は、日本はガン整備が遅れているのでこういった法律を作成したということです。
しかし国が責任逃れのために急造したのではと勘ぐってしまいます。






放射性セシウムの降下量


2011年3月~6月の日本全国での放射性物質の降下量を見ると卒倒しそうになります。
こちらのpdf
が元データですが、ご覧になれない場合は下記画像をご覧ください。
セシウム降下量図

福島は、近辺の県と比べても2桁違います。
九州と比べると何と6桁も違うのです。
そして宮城に関しては測定不能です。

数字の単位は
MBq(メガベクレル) / km2
です。
つまり「1km四方」に降り注ぐ量ですね。
単位が凄すぎて想像が難しいです。

安全な日本を望む


ここまでセシウムが降下しているとなると、もはや国に頼るわけにはいきません。
自分の身は自分で守るしかないでしょう。
  • 各種保険に加入
  • 食べ物の管理
  • そして今まで以上に、出来る限りベストと思う健康管理を行う
といった最大限の努力をせねばならないでしょう。

後は、同じ環境でも体調が悪くなる人とピンピンしている人がいるのも確かです。
それは持って生まれた強さが関係しています。
こればかりは遺伝子レベルですからどうする事もできません。

人事を尽くして天命を待つとします。






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川島なお美が主演を降板したミュージカルの代役に渡辺めぐみが起用されました。
渡辺めぐみは創価学会と思う理由は第三文明社書籍に掲載さているから



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