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元少年Aの本名が発覚!現在はイニシャルK.M!何と国家に守られていた


本日9月17日発売の女性セブンにて、元少年Aの現在の本名(名前)がイニシャルながら発表されました。
そして、何故今まで本名が判明しなかったのかという驚愕の事実も分かったのです。

元少年Aが「絶歌」を出版以降、女性セブン誌が元少年Aを追い続けました。
そしてその追跡によって以下の事が分かったのです。
  • 2011年から静岡県浜松市のアパートに住む
  • そのアパートは6畳1間であり、そこで「絶歌」の執筆に取り組んでいた
  • 今年2015年4月に都内マンションに引っ越した。
    (その驚くべき理由も後述します)

そして、その追跡過程で元少年Aの現在の本名も判明したそうです。

しかし同姓同名の方に配慮して、現在の本名は公開されませんでした。
しかしイニシャルだけは掲載してくれました。

2016年2月18日発売の「週刊文春2月25日号」で、ついに現在の元少年Aの顔写真が掲載されました。
元少年Aの現在の顔が週刊文春に載ったので購入し全文読んだ!
を後ほど是非ご覧くださいませ。






元少年Aの現在のイニシャルは「K.M」


私が当ブログ
元少年Aの本名を特定する唯一の方法!東慎一郎?西岡真?
で書いた様に、
  • 事件を起こした当時は「東慎一郎」だった
  • 2004年に医療少年院を退院後に「西岡真」と改名した
というのが一般的に噂されていた事です。

しかし、真実は
「2004年に医療少年院を退院後は K.M として生活していた」
という事だったのです。
K.M ですから、西岡真とは違うわけですね。

上記記事で
「これだけ戸籍制度が発達している現在において、どうして特定されないのか不思議」
と述べましたが、こういった理由があったのですね。

戸籍法があるので、名前はともかく姓を変えるのは無理だと一般的には思われています。
しかしそれをクリアする方法があったのです。
というか、法規を超越した事が行われたのです。

国家によって守られていた元少年A


姓を変える場合の条件は
「姓を変えないとその人の社会生活に著しい支障が出る」場合に限り、管轄の家庭裁判所に申し立てて、姓を変更する事が可能
だそうです。

Aは社会生活に支障が出そうですから条件は満たしています。
しかし「管轄の家庭裁判所に申し立てる」のですから、刑務所や医療少年院に入っている間は変更する事ができません。

驚愕なのはAの場合は、2004年に医療少年院退院した後の通常の社会生活において姓の変更手続きを行ったのではないという事です。

何と法務省内の民事局が秘密裏に動き「出所前」に改名させたと言われています。
A以外にここまでの処置をされた少年犯罪者はいないらしいです。
そこまでとんでもない犯罪だったわけですね。

当然新しい名前「K.M」で年金手帳ももらっているわけです。






元少年Aが現在都内に住んでいる理由


「絶歌」の執筆活動を続けるために住まいが必要だったのです。
それで、ある人に頼んで都内にマンションを用意してもらったのです。

そのある人とは
「絶歌」の出版社である太田出版の岡聡社長
です。
Aと岡社長の利害が一致したということでしょうか。

岡社長の名誉のために付け加えると、Aに懇願されたからだそうです。
確かに好き好んでAに住まい、しかもマンションを与えるわけありませんよね。

まとめ


これだけネットワークが発達した昨今において、元少年Aが特定されなかった驚くべき理由が分かりました。
本来は「シャバ」にいる人間しか行えない改姓行為を、裏で行っていたとは。

こういうのって、役所のトップクラスの人間に通達して、データを改ざんしてもらうのでしょうか?
それとも「中央」のメインコンピューターに直接アクセスして書き換えるという、まるで映画の様な手法で行われるのでしょうか?

おそらく後者だと思う私は映画の見すぎでしょうか?
しかし役所への通達で行われるとなると、人の口に蓋はできないので、どこからリークするか分かりません。

また、歴史上初ともいえるべき処遇の戸籍変更が行われたのは、世間への影響を考えたゆえの処置だったのでしょう。
仮にそういった処理がとられずに、Aに対して様々な嫌がらせ等が起こり、それ発端でさらにとんでもない事件が起こってしまった場合は
「なぜ姓名を変えなかったんだ?」
と世論に言われる可能性もあります。

判断が難しいところでしょう。

女性セブンの記者様、お疲れ様でした。





ウェブ上に酒鬼薔薇聖斗の現在を記す意義


2017年2月27日放送の「バイキング」にて、アイドル冨田真由の人生を壊したうえ、初公判でも全く反省していない犯人岩崎友宏の様子が放送されました。
わずか10数年の懲役刑を終えた後には、再び富田さんに襲い掛かるかもしれない雰囲気をかもし出していたのです。

その事に対し、そのまんま東こと東国原英夫氏が
こういう場合はメディアによる監視が有効。
元少年Aのように。

とコメントしました。

刑期を終えた元少年Aの情報をネット上にさらす事に対しては多少の戸惑いがあったのですが、元知事のお墨付きをいただいた事により、迷いが吹っ切れたのです。






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