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サカキバラセイトこと元少年Aのホームページの異常さがヤバイ!


9月10日発売の「女性セブン」にて
「8月29日に本誌宛に、元少年Aの酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)から茶封筒が届いた」
と報じられました。

その内容を所感をまじえながらお伝えしたいと思います。

届いた茶封筒の差出人は
「元少年A」
とだけ書かれていました。

中を開けてみると、
A4用紙20枚、25000文字もの手紙 及び CD-ROMが1枚入っていました。

CD-ROMの中身は、25000文字の手紙の文面と同じ内容が、Wordファイルで入っていたそうです。

そしてその手紙の最後には、元少年Aことサカキバラセイトが
「このたびホームページを開設しました」
という旨の報告が、ホームページのURLとともに書かれていました。

編集部の方がそのホームページにアクセスしたところ、異常な世界だったそうです。

2016年2月18日発売の「週刊文春2月25日号」で、ついに現在の元少年Aの顔写真が掲載されました。
元少年Aの現在の顔が週刊文春に載ったので購入し全文読んだ!
を後ほど是非ご覧くださいませ。






ホームページへアクセスを試みる


ホームページのトップページには
「元少年A公式ホームページ」
という文字があったそうです。

私も「元少年A公式ホームページ」というキーワードで検索しましたが、それらしきサイトは全くヒットしませんでした。
おそらくは、テキストで表示させているのではなく、画像で表示させているのでしょう。

そして画像の alt属性にも何も記述していないと思われます。
何より検索エンジンがインデックスしない様な設定にしてあるのでしょう。
そして被リンクもゼロ状態のはずです。

元少年Aが、事件内容を出版した「絶歌」をこの前の6月に出版したのは、知る人ぞ知る事だと思います。

今回女性セブンに記述された記事によると、そのホームページは「絶歌」の自画自賛宣伝文句があるとの事です。

記事の内容をそのまま一字一句同じに記載すると下記になります
少年A事件に関する書籍はこれまでにも数多く出版され、ほとんど出尽くしている感がありますが、少年A本人が自分の言葉で語ったものは、この『絶歌』が最初で最後です。

この文章で検索したのですが、それらしきホームページはヒットしませんでした。





絶歌の販売促進サイトといってもよい


他にも
「少年Aについて知りたければ、この一冊を読めば事足りる」そう言っても差支えないほどの、究極の「少年A本」です。
一人でも多くの方に手に取っていただければ幸いです。

といった文言があるらしいです。

これらの文章から分かる様に、このサイトは絶歌の宣伝サイトといってもよい内容なのです。

プロフィールも書かれている


ホームページでは、身体的特徴も明かしています。
  • 身長 165.6cm
  • 体重 54.3kg
  • 視力 右0.03 左0.05
  • 血液型 A型
  • 大動脈心臓部に雑音あり
  • 誇大妄想壁あり

この様なプロフィールを明かす人の特徴としては、基本的に
「かまってちゃん」
ではないでしょうか?

少しでも多くの情報を開示して、他人から
「視力悪いんだね」
等という声が欲しいのだと思います。





ギャラリーが異常な気持ち悪さ


自撮り写真や自作イラスト等を掲載しているページがあります。
その一部を紹介します。
  • 「万人から忌み嫌われるナメクジは、間違いなく僕の心象生物だった」という文とともに、何十匹ものナメクジが小皿の上でうごめく写真が「大量」に載っている。
  • ごきぶり、むかで、さそりをモチーフとしたと思われるイラスト
  • 黒い風呂敷で自身の顔のみを隠し、何も着ていない状態の写真を8枚も載せている
等々。

謝罪の言葉はなし


サイト内で被害者遺族への謝罪は一切ありません。
完全に世間が自分に興味を持ってもらって、そして「絶歌」を買ってもらう事を目的としたサイトだと見受けられます。

現在「絶歌」は25万部程売れて、サカキバラセイトへの印税は5000万円とも言われています。
1冊辺り200円が印税として入っているわけですね。
本人としてはもっと売りたいでしょうから、この様な販促サイトを立ち上げたのでしょう。

確かに世間というのはこういった「ダーク」な事に興味を持つものです。
リア充自慢よりも、誰かが逮捕された話の方に物凄く意識が向くのは否定できません。

しかしサカキバラセイトが起こした事件は、そんじょそこらの事件ではありません。
遺族の方は決して消えない悲しみと怒りを持っているのです。

普段はこういったゴシップに興味津々の私ですが、絶対に「絶歌」だけは購入しません。





ウェブ上に酒鬼薔薇聖斗の現在を記す意義


2017年2月27日放送の「バイキング」にて、アイドル冨田真由の人生を壊したうえ、初公判でも全く反省していない犯人岩崎友宏の様子が放送されました。
わずか10数年の懲役刑を終えた後には、再び富田さんに襲い掛かるかもしれない雰囲気をかもし出していたのです。

その事に対し、そのまんま東こと東国原英夫氏が
こういう場合はメディアによる監視が有効。
元少年Aのように。

とコメントしました。

刑期を終えた元少年Aの情報をネット上にさらす事に対しては多少の戸惑いがあったのですが、元知事のお墨付きをいただいた事により、迷いが吹っ切れたのです。






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