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布団干しを車内でするとダニが飛び散るので布団干し袋に入れる事


7月22日に「ためしてガッテン(NHK)」で紹介された、布団のダニ退治方法が秀逸です。

その方法とは車内の尋常では無い高温を利用するのです。
特に真夏の車内だと効果てき面です。

「布団を日干ししてダニ退治するぞ」と意気込んでも、太陽光線の温度ではどうにもなりません。
何せダニの死滅条件は
  • 60℃だと一瞬だが
  • 50℃だと20~30分
となっているのです。

太陽光による気温だと、猛暑日でもせいぜい30℃台後半。
とてもダニが死滅する温度には達しません。

そこで冒頭で述べた車の中の高温を利用するのです。
「ためしてガッテン」では述べられなかった注意点がありますので、それをクリアすればとてもお手軽な方法です。






車内で干すとダニが車内で飛び移る


真夏の車内の高温は車を運転する人ならどなたでもご存知でしょう。

特に前部座席。
フロントガラスと運転席ガラスと助手席ガラスが、あたかもビニールハウスの様な効果を発揮して、おそらく70℃を超えているでしょう。

後部座席はスモークフィルムを貼ってある場合が多いのでそれほど温度が上がりませんが、前部座席にスモークを貼るのは違反で車検が通らないので、ほとんどの車に貼られていません。

よって前部座席だと間違いなくビニールハウス効果が得られるのです。

車内のシートに潜んでいるダニは、高温になるとどんどん奥に潜って生き延びているのが現実です。
奥に行くほど温度は下がりますので。

こういった事を考慮しダニに確実な死を与えるためには、布団を折りたたんだ状態でなく広げた状態で干しましょう。
例え布団内部が50℃位の温度しかなくても、冒頭で述べた様に30分もあれば死滅しますので。

しかしここで問題があります。
布団のダニが死滅するのは良いのですが、布団に生息していたダニは少なからず車内へ飛び移ります。
また、布団に付着していたダニの死骸や糞も同様に車内へ落ちます。

そのままにして車を走らせた場合、そういたダニの死骸や糞を人間が吸い込む事になります。
そうするとハウスダストアレルギーの様な症状が出るかもしれません。






布団のダニを車内へ移さないために


そういったデメリットを解消するためには、大きなビニールに布団を入れてから車内へ入れる必要があります。
そんな大きなビニールが見つからない場合は、布団干し袋と購入すると良いでしょう。

この布団干し袋は、空気だけを通して花粉・埃はブロックしてくれるという優れものです。
ですので車内の高温の空気は通し、ダニや糞の車内への飛散は防げるわけです。
布団干し袋に入れた後は、車内に広げた状態で干しましょう。

車内干しが完了した後は布団に掃除機をかけ、ダニの死骸や糞を除去しましょう。

まとめ


1番おすすめなのは、布団乾燥機でダニを死滅させてから掃除機で綺麗にすることです。

しかし少しでも電化製品を置く数を少なくしたいといった省スペース主義の方のために、今回紹介した車内プラス布団干し袋という方法があります。

車内へダニが移っても上等という方はその布団干し袋さえも購入せず、そのまま車内で干せば大丈夫です^^







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