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安保法案反対デモで見える、安倍晋三首相の女性の尻に敷かれ度


安保法案(安全保障関連法案)に反対する国民のデモが、8月30日国会議事堂で行われました。
事前には「10万人デモ」と呼ばれていましたが、蓋を開ければ12万人もの参加者であふれかえりました。
ここまでの大規模デモは、ここ数十年で見たことありません。

それほどに国民に嫌われている安保法案を、何故安倍首相がここまでをゴリ押しするのかというのを分かりやすく(かどうか分かりませんが)考察しました。

そして、それを可決するがために、女性に対してゴマをすっているのが「戦後70年談話」を聞いた結果丸分かりなのです。






安倍晋三に流れる戦争の遺伝子


大東亜戦争開戦時の重要閣僚であった岸信介。
後の内閣総理大臣となります。
その岸信介の外孫が安倍晋三なのです。

単純に遺伝子が戦争を好むわけです。
よって、現代のアメリカから押し付けられた憲法を破棄して、戦前回帰を目指しているのです。

原発再稼動で景気回復を望んでいる


安倍首相は同時に原発再稼動も目論んでいます。
原発が停止中の今、東芝等の原発製造メーカーは苦しい状況に陥っています。
それゆえ東芝の粉飾決算が行われたといってよいでしょう。

目先の景気回復を目論むがゆえの再稼動はさすがに止めさせなければなりません。
原発が暴走したら止められないのは既に学習済みのはずなのですが。

内閣支持率の低下を恐れている


以前街角でインタビューに答えていたギャルは
「徴兵制?いいんじゃない?」
等とあまり深く考えないで気軽に応えていました。

しかし同じ女性でも人の妻、母親となっている立場なら、自分の夫や子供が徴兵制でかりだされたり、原発で汚染された土壌で過ごさなければならなかったりといった状況を容認するわけがありません。

全力で阻止するはずです。
安倍首相の信念に対して、女性からの内閣支持率が激減する事は明確です。

よって8月14日に行われた戦後70年談話で何の脈絡もなく
「女性の人権は今まで踏みにじられてきました。これからは女性がもっと輝ける時代に…」
といった、ご機嫌取り丸分かりの発言をしたのでしょう。

逆に男性は仕事で忙殺されている場合、ニュースを見る暇なんて全くといってありません。
特に月間労働時間が通勤時間込みで300時間を軽く越えると、休日もぐったりしていますから。






安倍首相は夫人の尻にも敷かれている


8月下旬に、安倍首相夫人の明恵さんが布袋寅泰さんを会員制バーに呼び出し、首筋にキスをする等というスキャンダルが報じられました。
まさに自由奔放な女性ですね。

こういう行動に出る背景には安倍首相の
「家庭円満のためには妻には絶対降伏」
という信条があるからです。

これだけ戦争好きでアメリカの言いなりにはならないという姿勢なのに、家庭内だけは妻に降伏して円満にしたいのですね^^

安倍首相自身は心身ともに疲労の限界のはずです。
先ほど述べた、休日もぐったりしている男性と同様です。

でも妻である明恵さんを見るに、小さい子供がいない専業主婦ならそれだけの余裕があるのを安倍さん自身がよく分かっているのです。
つまり政治の事へ関心を持つ時間を持っているのを分かっている。
ですから内閣支持率のために、女性へ媚を売るスピーチを行ったわけなのです。

安保法案まとめ


安倍首相の信念もよく分かります。
他国の言いなりには決してならないと。
でもそのために徴兵制はいかがなものかと。

若いうちは様々な技術が向上する絶好の時期なのです。
私自身システムエンジニアなのですが、若い時期の2年間も徴兵制で現場から離脱していたら絶対に技術向上が妨げられていたはずです。

徴兵制が存在する韓国の各種技術力が大したことがないという例でも分かるはずです。

なので、もし軍隊を作るとしたら絶対に志願制でなくてはなりません。

そして私の身近な女性でも徴兵制を唱える人が人います。
いずれも60歳オーバーの方です。

旦那はトシだから徴兵制にとられるわけでもなし、かといって子供もそろそろ40歳だから関係ないのでしょうね。
前述のギャルもそうですが、同じ女性でも自分が無関係になるとここまで差が出るものなのです。
ただ、そういう発言によって孫に嫌われることを考慮しないといけません。







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